2009年12月30日

1年の終わりに。。。

自分にとって30代最初の年であり創業して4期目を無事終える事が出来た。
今年の一年はまだ決算は確定してないが創業期からの目標であった売上高10億円を突破して経常利益も過去最高を大幅に更新した。
スタッフ数も10名を超えた。
国内の不況感を感じる事無く前進する事が出来たのは
本当に幸せな事であり、支えてくれたスタッフに
支えて頂いたお客様に本当に感謝したい。

また今年一年で当社は営業だけではなく技術力を手に入れることが
出来た、少ない人材であるが
ネットサービスであれば社内のスタッフのみで
全てを行う事が出来ると言い切っても嘘でない人材環境を
今年は構築できたと思う。

来年は自社やお客様と一緒にネットサービスを
構築したいと思ってます。

今後もトライ&エラーの精神で前進して行きますので
引き続き宜しくお願い致します。

田中 俊彦
posted by 広告代理店サイバーコンサルタント社長 at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月25日

政治について思うこと

今年は他の会社の業績を聞いたり
帝国データの方や銀行の方とお話してても
相当に日本経済は深刻だ。

政治で言うと収入以上に借金をしてそれで国家を
動かすなんて本当に近い将来まずいと思う。。。
法人税の減税をマニフェストにしてたから一票入れたのに
簡単に裏切ってくれたなー。まあ半信半疑だったので
仕方ないけどマニフェストって何なんだろね。

今の政治はダメだと回答する事は誰でも容易できるが
自分なりの見解がある人は少ないと思う。ここ1年お金について勉強した事もあるので

少なからず自分なりに見解があるからちょっと書いてみようと思う。

日本は貿易国家という点を考えると
まだまだ円安の方が利点は大きい。

もっと円安に誘導する為に何故いつもドルを買おうとするのか不思議に思う。
自国の通貨を落とす政策として政府貨幣の発行をすれば良いと思う。

お金は日銀or政府しか発行が出来ないが
日銀だと政治家だけで決定できないので
政府が出来る政府紙幣を発行すれば良い。
ちなみに500円までの硬貨は政府が発行しているのだが
別に1兆円硬貨を作りますと政府が言っても別に問題は無い。

このお金を大量に発行する事で確実に円は安くなる
そして日本からの輸出は大幅に改善される。
国債ではなく今は円高というのを理由に政府にとって金利の要らない原資の掛からない政府紙幣を発行すれば良い。
バラ撒きをするならこの方法が一番良い。日本国民は誰も損しない。
国債ではないので所有権は国にあり金利は要らないから借金は増えない
今までの借金をこれで一気にチャラにする事も理論上は可能。
(但し金額が大きすぎてお金というルールが破綻する可能性があるけど。。。)

そんなアホなと思うかもしれないが所詮お金は自然に出来たものではなく人が作ったものであり完全ではない。

そのルールに乗っ取り出来る限り出来る事をやるべき通貨について考える
通貨省なんてのもあっても良いと思う。その枠組みの中で外貨準備を運用するチームなんて出来ると更に画期的
後、半官半民のジョイントベンチャーを作って世界に挑戦する会社を作っても良いと思う。

政府紙幣の発行は自国通貨の下落を引き起こす為に全ての国で出来る政策ではなく
日本という技術や商品が評価されている現在、輸出国家だから出来る技である。
これをアメリカでやれば物が輸入できなくなり
更に経済情勢は行き詰ると思う。

現在、名古屋が減税発祥の地として知事が躍起になってるが発想は悪くないと思うが
民衆からお金を取る事が難しいのなら結論的には民衆に頼らない経済運営が出来ると一番好ましい訳で
国として稼げる国家を目指すべきだと思う。
石油産出国は石油という資源で国民は税金が少なくても社会保障が充実された豊かな国に住む事が
出来る。
日本は石油が無いが経済資源は豊富にある。その経済資源を使い
国民を豊かにするのがこれから長期的に国に求められる方針じゃないかなと思う。

最近の首相はとにかく白髪とクマの出来るスピードが半端ないですね。
本人的には相当に苦労している事は顔を見れば解るけど
無駄を削減し新しい発想で望む国づくりが出来ないと
今の日本では将来が本当に暗いと感じるなー。
posted by 広告代理店サイバーコンサルタント社長 at 06:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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