2009年05月19日

フサイチに異変。

関口会長が居なくなった。
先週は競馬に行ったのだがフサイチの馬が出てたので
これにしようと思った時に おや。。。
フサイチなのに馬主が違うような。。。

どうやら調べると
もう1年以上前に売却したようですね。
借金も相当おありの様子で。。。

関口会長の本で金持ち学という本を読んだけど
結構おもしろい人だなと感じた。

自分にはマネできないけど凄いなーとただただ
思う人だった。

あれだけの人でも足元をすくわれるんですね。
肝に銘じておこう。
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2009年05月18日

物とお金の価値

インフレ デフレとあるが

インフレ;学校で習った事は。。。

インフレとは、モノの値段が全体的に上がり、お金の価値が下がることです。

よく好景気の時にはインフレになると言われるが
最近、気付いたのが日本は戦後長期的にインフレです。
その証拠にジュースの値段やラーメンとか同じ商品でも年々値段が上がってます。

色んな要因、最近で言うと原油の値上がり→不景気で下がっても
上げた分、販売店も下げづらい→そのまま値段が上がっていく。

というのも一般的でもあるが
一番はお金の流通量が増えている事が原因と思う。
お金は年々、世界全体で増えている。
どのくらい増えてるか?は全く解らないが
間違いなく増えている。

お金ってその価値がしっかりと洗脳されているが
今、一番、信用され居るお金はなんだかんだドルだが
そのドルの発行しているアメリカの累積赤字は50兆ドルだとも言われいる。

例えて言うと
優良企業であるソニーやトヨタが5000兆円の借金をしていて
その会社が発行する小切手をみんな優良企業と錯覚して
使っているようなもの。

これだけの優良企業だから倒産させずにしないといけないと
その小切手を持つ者は延命させるが。。。
その先に待つ未来は誰一人として経験して無いから解らない。

ITで牽引したのアメリカの価値はキープできたが
環境革命をリードしないとアメリカと言う国に価値は無くなり
戦争と言うアメリカがリードできるものが無くなれば
ドルはダメになり、ドルの価値が極めて低くなり。。。
というシナリオも考えられる。

なんか1年前くらいからこんな事をよく考えてしまう。
posted by 広告代理店サイバーコンサルタント社長 at 00:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

松っちゃん結婚

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090517-00000264-sph-ent

いやービックリしました。
ダウンタウンは凄い好きで毎週ガキ使と年末の罰ゲームは
楽しみにしており、松本さんの発想とか生き方が
凄い好きでファンです。

そんな松本さんが結婚→妊娠
あれだけの天才が一般人と結婚してしまうのも
松本さんらしいなー。

あれだけの上の人なのに上から目線ではなく
ただ、ひたすらお笑いの為だけに情熱を掛ける姿は素敵です。
業界は違えどまさに行動模範です。
これからも、その姿のままもっと笑かして欲しいと思います。

仕事に全然関係ないけど数少ない芸能人のファンで
多くの影響を受けた人でビックリしてブログに書きました。。。(笑)
posted by 広告代理店サイバーコンサルタント社長 at 00:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月15日

景気も底打ちに

株をやっているので良く解るが景気の底はうった。
去年の10月付近に中国では最安値を記録し
そこからは上昇の一途。
今まで売れら過ぎたので凄い勢いで買い戻された。
日本はというと3月に底を打ったと思われる。

ここが重要なのだが中国から戻し日本も戻してきた。
アメリカではなく中国から戻し始めた
つまり、中国が世界経済のトップランナーとして現在走っていると
考えても大袈裟ではない。

これからは遠くのアメリカより
隣のアジアに目を向けなくてはいけない時代。

さて、底をうったと言う事は急激な上昇は無いにしろ
不動産価格も上がる。
だから来月に移転する事を決めた。(フロアが狭くて求人が出来ない事もあるが。。。)

今は殆どが縮小移転と聞いてるが当社は今の3倍のフロアに行って
攻め時と考えてます。
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2009年05月01日

テスラ

昨日、ビック3の一角であるクライスラーが破綻した。

株価は好転したのだが既に市場はこのビック3破綻を折り込んでいる証拠であり逆にこのビック3が破綻する方が大きなネガティブな材料が無くなる為に株価は上昇しやすい環境下と考える。

あとアメリカが破錠をさせた理由としても次の1手が見えてるからではないだろうか。
特に感じるのは テスラの存在。
http://response.jp/issue/2009/0119/article119124_1.html

知らない方もまだ多いかもしれないが
今、アメリカの自動車の拠点がデトロイトからシリコンバレーに
移ろうとしている。
シリコンバレーと言えばITの拠点だが今は電気自動車が熱くなっている。

電気自動車は元々、存在はしてたものの
ガソリン社会の中でなかなか頭角を現せる事が出来無かった。
時代は環境を考える時代へと徐々に変貌し
ようやく環境を考えた製品が受け入れられる市場環境になったのだろう。

それにしてもアメリカのベンチャーの底力は凄いと思う。
トヨタやニッサンなどの国内メーカーもハイブリッドから早々に電気自動車へ行かなければ未来が無いかもしれない。
むしろモーターとバッテリーの技術が重要なマシンだけに
パナソニックや三菱電機など家電メーカーの方が
電気自動車開発には向いてるかもしれない

とすると全てがパナソニック製品で出来たビエラカー が誕生するかもしれないね。

それにしても時代の移り変わりが速いなー。
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2009年04月06日

モバイル新時代

ITの主戦場はPCからモバイルPCとモバイル
と移動体端末へと移っている。

PCの時と同様にモバイルのインフラにブロードバンド化が
進めばトラフィックが増えコンテンツも大容量の通信が可能になり
必然的にモバイルのマーケットが拡大する。

その通信方式がWIMAXとLTE方式が本命と睨む。
どちらともが成長するのかどちらかが覇権を握ろうが
とにかくブロードバンド化は進む。

100年に1度と言われる不況も新しいマーケットでは
全く持って関係なし状態。

大企業が強いわけではなく大企業は新しいマーケットでチャレンジし続けてるから強いと思う。

どんな企業でも新しいマーケットに飛び込んで行かないと明日は無いからベンチャーである自分達はもっともっと飛び込まないといけない。
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2009年04月01日

革命の移り変わり

人類が誕生して文明が出来ていくつかの革命が起きた。

農業革命から始まり産業革命、現在はIT革命中であり
環境革命の幕開け。。。

革命というのは 大変革、既存産業が淘汰され
新しい産業を創出される。

エネルギー資源は環境を考えたエネルギーへ移行される。
それを怠った企業は生命を奪われる。

革命が2度も起こるこの大変革の時代に生きれて
チャンスと感じるのか
最悪だと感じるかは今後の大きな成長の差になる。
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2009年02月15日

ついにパパに

2月14日 バレンタインデーの日に第一子が産まれました。
予定より5日早い出産になりました。
そう、今日からパパなんです。

ちょっと小柄で体重は2560グラム 
元気な男の子でした。

陣痛から10時間くらいは産むまでに掛かる人が多いと
聞いてたので覚悟してたのですが実際には本格的な陣痛が16時
病院到着が18時20分 出産 20時10分 だったような。。。

とにかく凄くスピーディーに産まれて来てくれました。
赤ちゃんが顔出して泣き出した時には自分も思わず涙ぐんでしまい
一番良いシーンがボヤけて見えてました。

立ち会えて陣痛の痛みを間近で見て
嫁の偉大さと子供の出産する大変さを目の当たりに見れて
本当に良かったです。

とにかく無事終わって本当に良かったです。わーい(嬉しい顔)

20090214204529.jpg
posted by 広告代理店サイバーコンサルタント社長 at 00:35| Comment(16) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月13日

普通の国なら滅んでいきそうなアメリカ

普通の国なら滅んでいきそうなアメリカ

貿易は赤字 国家も赤字 庶民は借金漬け

アメリカの購買活動と金融手法によってもたらされた最近の好景気は
崩壊しアメリカとヨーロッパやサブプラ関連に手を出した企業だけで終わると考えられた最悪の結末は世界同時不況と言う大きなうねりを作り出し現在の世界同時不況を産んでいる。

お金がお金を産むという発想が行き過ぎた結果で
日本の不動産バブル崩壊の時と様相は世界規模だが似てると思える。

そもそもお金とは何かというと物であり
信用によってその価値と必要性をもたらされている。

日本は貿易黒字の間はなんだかんだ世界の国々から
国家として黒字の経営を行っていると言えるが赤字になれば
貿易赤字・財政赤字となり 双子の赤字を抱える事になる。

赤字国債を大量に保有している限りは日本が財政黒字にする事が出来ない。

財政黒字を達成する事が国として急務でこれが出来ないと日本は
いつか財政破錠する。

まず日本国としてやるべき事は。。。
国債の30兆円枠とかではなく新規国債の発行の停止最低限でも
政府紙幣の発行による無利息債務として発行しないといけない。
国の権限としてこれ位は権限行使しないと
国債を買ってくれる個人を探してその人にリスクの代わりに
小さな利息を与えている場合ではない。

現在ある国債の一括返済
出来ないと言われるがなんとしてもやらないといけない。

さもないと日本が破産した時の様に。。。

たぶんこのブログを見ている方は知らないと思いますが
実は日本は2回の破産をしてます。過去100年程度にです。

1回目は1904年(明治37年)から1916年(大正5年=第一次世界大戦中)にかけて。
2回目は1931年(昭和6年=満州事変勃発)から1945年(昭和20年=終戦)までの14年間。
過去二回の破産は戦争がらみで、ハイパーインフレと大増税という荒波を受けました。国債が紙切れになったのは、まだほんの60年前です。

お金の価値は国の価値
国の価値が無くなればお金は通用しなくなるが
そのサインはインフレ 特にハイパーインフレとなれば危険ですが
まだまだ日本は底堅いとは思うけど、こういった側面を持つ事は考え方として重要かなと思ってます。
posted by 広告代理店サイバーコンサルタント社長 at 22:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月07日

30歳の仲間入り

見かけは既に5年前くらいから30歳と言われ続けたが
ようやく今月、30歳を迎える事となった。

ちょっと長い文章になったので長いのがダメな方はここから
読むのを辞めて頂ければと思う。。。

いつもより少しだけ長くなるが
20代を思い返せば20年くらいあった様に思うくらい
色々な出来事があったと思う。

20代は 高専卒業(京都)から始まり
    ↓
大手ポテトチップスメーカーに勤務(滋賀)
    ↓
光通信の子会社に勤務(大阪)
    ↓
更に子会社へ転籍(東京に来る)
    ↓
広告代理店に勤務(東京)
    ↓
独立する(東京)→ 現在に至る。


まず20代は既に学生(高専)を卒業し就職先に
大手食品メーカーの工場を選んだ。

待遇は良かった。手取りで20万円
社宅 光熱費も全て無料 むしろ交通費が出たくらいで
昼飯も社食で食べれてとにかく生きるには問題ないの生活を
与えて貰った。
ボーナスも冬には2ヶ月以上貰える幸せ
今まで一度に50万円のお金を貰った事のない20歳の
私にこの待遇はヤバイと思った。

何がヤバイかと言うと
仕事が楽過ぎてつまらないと感じたのだ。
しかし与えられるお金は悪くないのだが

『今の状態悪くないと思ってしまう事だった。』

元々、そんなに興味の無い会社だったので
入社早々から辞める事だけを考えてた私にとって
仕事自体にはまる事も無かったが
ボーナスだけは良い仕事と思えてた自分が居た。

12月だけで給料を含めて70万円も20歳で貰えるんです!
ただ、それだけで興味のある会社になる事は絶対に嫌だったのです。

だから直前の11月までに退職を決めて
ボーナスは若干カットされて辞めた時に賞与が口座に入ってる様にして
もし後悔しても、もう戻れない環境にしようと思いました。

辞めた時に賞与が入ってましたが明日への道は全く決まっておらず
根拠の無い自信だけがあった20歳だったが退職をして
何の肩書きが無くなった自分に情けないが社会人になり始めて涙した。。。

なぜ泣いたかと言うと

今まで 田中俊彦 という人物を構成する上で
必ず他に看板があった 中学生の田中
高専生の田中
そして大手企業工場勤務の田中
特にこの大手企業はブランド力のあるメーカーだったので
今、自分の置かれた社会的になんの影響力の無い自分の弱さに気付き
これからやっていけるのか?この社会で生きていけるのか?
この決断は良かったのか?色んな事が頭に巡り本気で怖くて泣いた。
そして何の看板も無いまま2月に21歳の誕生日を実家で迎える。


成功哲学を教えて貰ったナポレオンヒルの本を読みテンションを上げ
光通信系の会社であるOBMという会社に惹かれ入社を決めた。

理由としてはIT関連銘柄として株式上場が狙える会社である事。
あと、超厳しい会社でここで生きる事は本当に難しく
10人に1人しか生き残れない本当に厳しい営業会社である事

好きなことわざで 苦労は若い内に買ってでもしろ と言う言葉があるが
一番厳しい所で最初の営業はしてやろうと思った。

というのは一番弱い会社でやって一番下になる事はこれから営業社会で
生きていけない。
だから一番危険な会社で一番下になっても
次に弱い会社へ進めば一番になれるかもしれない。
1社目は修行道場として次のステップとして強い会社を選んだ。
とは言え3日で辞める人が半分居る会社なので色んな意味で尋常ではなかったが
この話は長いので割愛。


とそんな気持ちを胸に刻みひたすら自分なりに前に進めた。
その甲斐もあって光通信ではトップは取れなかったが
東京に来た会社の2つでトップに何度も立つ事が出来た。


その間、人の2倍は働くつもりで死ぬほど働いた。
この間の事も5年位になるので長いので割愛。。


振り返ってみても仕事に対しての後悔は無いが
少し腰周りが弱くなり座っている事で
通常の人より座ると痛みが出てる事が少しの後悔だが
でもあの時は無理にでも仕事をやるしかなかった。
いや、やって成果を出したかったが本音です。
自分の中の優先度は 仕事 > 体 でした。

とにかく無理はし過ぎず自分のペースで迷惑を掛けない様に仕事を
する事が大事だと心底思う。倒れてはおしまいだ。
体の事なんてかなりの長文で書けてしまうので今回は割愛。。。


まとめると20代を思い出したら、本当に色んな貴重な経験をさせて頂いた。
そして何より私自身、過去を振り返り
あの時こうやっていればと言い訳をする事無く
やりたい事をやれたのは本当に幸せな事と思います。

そんな環境になれた事は
取引先の皆様、お客様、スタッフのお陰であります。

と。。。

定型文的な言葉になるがそれが本音なんです。(^^;



そんな感謝の気持ちを引き続き忘れず、そして関係者のみなさんと
楽しみながら仕事を進める そんな30代を目指す。

実は30代までに納得の行く、むしろ30歳に引退出来る位の地位を
築こうと必死だった。
さすがに30歳は無理だったので次は40歳で引退できる選択権を
持てるだけの立派な大人に成長してたい。


posted by 広告代理店サイバーコンサルタント社長 at 23:00| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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