2009年02月06日

政府紙幣の発行

政府紙幣の発行が最近、議論されている。
個人的には非常に興味がある。

実は前からお金について個人的に勉強をしている。
お金の勉強?
って節約とかそういう事ではなくて
なぜお金にこんな魔法が掛かっているのか不思議で仕方なかった。
僕らが生まれた時には既にお金は出来ていたが
調べていくとドル円相場が出来た時の最初のレートは。。。

1円=1ドル でした。

元々は金本位性でお金はゴールドと交換できるから価値があったが
アメリカが金本位制の廃止、いわゆるニクションショックから
今のお金の形になった。

人間が営む為に必要なお金は大変大事でそのルーツを知る事は
生きる上で会社を経営するうえでも非常に重要な事だと思ったので
何冊かお金の事が解る本を昨年末くらいに一気に読んだ。

前置きはさておき。。。
政府紙幣の事なんですが

日本の貨幣には実は2種類あって
政府紙幣 と 日本銀行券

馴染みがあるのは日銀だと思うが 政府紙幣=硬貨がある。

政府紙幣は硬貨なので500円以下のお金は全てそれにあたる。

別に硬貨である必要は無いので逆を言えば日銀の許可なく
政府の承認によりお金が発行できるのだ。

極論、ざっと1000兆円の借金が日本にはあるが
これを一気に返せる方法として政府が1000兆円紙幣(政府紙幣)を
発行すれば お金は無事返済とする事が出来る。

ただ市場にお金が溢れ懸念としてのインフレが起こる可能性はある。

今の論点はそこに無くだが今回は50兆円くらいの景気刺激策を
政府紙幣で行おうと言う事。
50兆円を単純に国民にばらまくと
一人25万円程度のお金を発行する事になる。

これが良いかと言うとなんとも言えないが2兆円の景気刺激策よりは
国としてのリスクは無いので良いのかなと思う。

ただ、ここもインフレ懸念があるが一番怖いのはハイパーインフレで
貿易国である日本はむしろ少しお金の価値が下がった方が世界で勝負がし易いので円安介入をして紙切れになる可能性の高い米国債を買うより政府紙幣の発行 → 円安誘導 +国内マーケットの活性化の方が 頭の良い方法だと思う。

まあ今までに無い理屈なので国民の反発は必至かと思うが
テストケースを用いて実行してもらって少し円安に触れる様にしないと
今の日本に円安に触れさせる方法はこれ以外に良い方法が無いと思う。

それにしてもお金についてはこんな時代だからこそ
もっと勉強すべきだと思う。
特にお金は絶対的なものだと考える思想は良くないと思う。
posted by 広告代理店サイバーコンサルタント社長 at 23:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月05日

めまぐるしい

最近はなにかと考える事が多い。

12月は金融不安に恐怖を感じたが当社としては現在落ち着き
更なる飛躍を感じる今日この頃です。

今日も凄いニュースが出ましたね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090205-00000576-san-bus_all

日本総合地所。。。
あなたもですかと思うくらい不動産の市況は
信じられないくらい悪化している。

今年もいきなり不動産の様な一生に一度買う様な
商品は何をやっても大きくは改善しない。
業界的には今年は耐えしのがないといけないだろう。

ネット業界も転換期
CCI DAC もそれぞれ 子会社 連結対象と業界の重鎮達の
本気度がうかがえる。

ただレップという立ち位置は変わりオンライン広告に特化出来る
体制を作り、電波と同じ様に自分達の広告枠を大手ネットメディアと共に独占しようとするだろう。

しかしテレビの様にプレイヤーが限定的ではないので一筋縄ではいかないだろう。

だからチャンスなんだと思い、めまぐるしく経済環境
業界の環境は変化し、当社も変化していかなければいけないと思う今日この頃です。

posted by 広告代理店サイバーコンサルタント社長 at 23:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月02日

広告ビジネスと当社の強化部分

元旦は東京に居る為、ゆっくりして時間をもてあましてるので
備忘録がてら広告モデルについて書きたい。。。

広告ビジネスとして重要なのはそれに纏わるメディアの存在
殆どの広告はメディアと一緒になってるのが常である。

TVと広告
新聞と広告
雑誌と広告
ラジオと広告
ネットと広告

看板は特殊なので別とするが

その殆どがメディアと一緒に結びついた物になる。
逆を言えば広告というスポンサー無くしてメディアは成立しない現状である。

しかし、次の記事を見ていただきたいのですが。。。


朝日新聞100億円赤字に転落
http://www.j-cast.com/2008/11/21030835.html

日テレ・テレ東が赤字
http://www.asahi.com/showbiz/tv_radio/TKY200811130264.html


最近、赤字と言う文字を目にしっぱなしの消費者にはまあ最近の不景気でしかたないだなと思うかもしれないが、そうではない。

今回の不景気とはマスメディアの赤字決算は大きく関係はない。

日テレ・テレ東では30数年ぶり
朝日新聞に関しては創業130周年にして
初の営業赤字転落という憂き目にあう

というのは僕らの年代も覚えているバブル崩壊の時より各メディアは具合が悪いわけだ。

当たり前の様に見れているテレビだがNHKを除いてはその殆どがCMというスポンサー収入で立派な決算をあげている。

ただ赤字になると言う事は既にこの事業モデルは崩壊しつつあると言う事。そもそもマスメディア業界は既得権益に守られていたので他社との競争がし辛いので新しい事業モデルの創出を怠っていた。

事業モデルが崩壊するだけでメディア自体は存在する。
ただ、CMという物だけで収支を考えるのはまずいと言う事。
特にTVなんかはやりようがいくらでもある。

例えばタレントがドラマで来ている服をリアルタイムでテレビを見ながらに買えたりするだけで相当に大きなEC事業が成功する。
正直、夜中の通販をするより相当売れて
ネットでも買えるとなればネットのEC領域にも手を出す事が出来る。
業界が古いので新しい事に踏み出せてないだけで赤字と言う経営危機が良い意味で新事業を創出する大きなきっかけになるだろう。

そしてネット広告の方では成長は著しいがその成長の中身は変わって来ている。

当初ネット広告のメインはWEBよりメールであった
そして検索エンジンの成長(検索連動広告)によりメール広告の事業規模は縮小した
そして検索連動広告によりWEB広告は大きく形を変えた。

というのは今までWEB広告は人的に各メディア担当に手配する必要があったのだが検索連動(オーバーチュア・google)ではWEBでの管理が各代理店やクライアント側で行える様になった事。

実は検索連動型広告のヒットの理由の大きな一つなんです。
当然ビジネスモデルが良かった事が大きな一因ですが
管理画面を提供できたと言う事も大きな要因なんです。

そしてネット広告はWEB管理管理広告へと進化し
全てのネット広告は簡単にWEB上から買える日がそう遠くない将来になると考えてます。

既にGoogleなんかはその為にアドセンスの強化をネット・モバイル共に強化してます。

当社でも検索エンジン周りの広告サポート業務を2008年から強化しており100社近くのお客様の管理業務をサポートしている。

今年も変わらずお客様の費用対効果を上げる事で当社の収益も上がるように尽力したい。
posted by 広告代理店サイバーコンサルタント社長 at 21:00| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月01日

明けましておめでとうございます。

新年明けましておめでとうございます!

今年は東京に来て8年目にして初めて年越しをする事になり
大晦日は買い物とガキ使を見て爆笑をして元旦は豊川稲荷に行って商売繁盛を祈願して参りました。

当社の決算は12月で年が明けたと言う事は期初であり
12月末で3期目が終わった。
まだ確定は出来てないが今期も増収増益で決算を終えられそうだ。

そうは行っても2009年は経営者にとって相当プレッシャーの掛かる年になる事は間違いない。

昨年は金融危機による世界的企業の倒産・日本企業の赤字決算。。。
どんな企業でも倒産してもおかしくない近況と今後1年であると
気を引き締め、慢心せず初心を忘れ無い。
こんな時こそベンチャー企業として新しい事業創出の為のリスクを恐れず前進して行きたい。

2009年も宜しくお願い致します。m(_ _)m
posted by 広告代理店サイバーコンサルタント社長 at 21:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月17日

自動車の歴史

近年の発展は自動車産業と共にあったと言っても良いほど
経済と自動車産業はリンクしてた。

原油が高くても省エネ車は販売を上げ
トヨタは空前の自動車販売高(営業利益2兆円)だったのが
わずか一年で1000億円の営業赤字を出した。

まさに急落。。。
アメリカ急落は予測できても日本を代表するトヨタの急落振りは
首脳陣、関係者、誰もが予想できなかった余波だ。

ホンダのF1撤退 富士重工業スバルのWRC撤退。
長年のモータースポーツにも影響が出ている。
ただの不景気ではなく環境問題もあり
自動車産業は新しいフェーズの幕開けと考えた方が良い。
新しい自動車産業を作るとしたら日本以外に先頭役は居ない。
現状、厳しい環境下は日本だけではないのでこの不況が終われば
次の時代はアジアの時代の幕開けであり数字上の先頭は中国かもしれないが自動車産業の先頭は間違いなく日本だろう。

まだまだ本格化する、アメリカ経済の下落があるので来年の日本経済は下火になる事は違いないでしょうね。
posted by 広告代理店サイバーコンサルタント社長 at 22:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月16日

世界恐慌

今年ほど大きな世界情勢の流れを感じた事は無い。
株と同じだがプラスの流れよりマイナスの流れの方が流れは急で速い。

誰しもが世界1と考えるアメリカが今では危篤状態。
ビッグ3の土俵際、政府による救済劇。
そして次は数兆円にも及ぶ巨額詐欺。。。

景気の良い状態が続いたので不況も根深いし
今回は資本主義経済の欠陥が露呈されたかもしれない。

誰もが信用しているからお金であって
お金に人々の信用が無くなればあれはただの紙切れ。

もしドルを誰も信用しなくなったら日本も大変な事になる。
既に日本製品は円高による想像以上の被害が出ている。

そんな中、当社は前年度よりしっかり成長できたのは良かったが
気を緩める世相ではない。

今年は混迷で来年以降もまだまだ解らない経済状態だが
今年以上の成長を目指したい。
posted by 広告代理店サイバーコンサルタント社長 at 22:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月31日

ぺんてるのエアペン

今日はせっかく頂いたのでご紹介させて頂こうと思います。

ぺんてるから新発売されたペンで
自分の書いた文字がそのままPCに取り込めるペンです。
ペンもデジタルな商品になるんですね。
airpen

実際に弊社の女性スタッフに遊びで使ってもらいました。
作品がこれ。
cat.JPG

かわいい猫ちゃん?
ホントにペンで書いたまんまの絵がそのままPCに出た事に時代を
感じ感動。なんでもIT化の時代ですねー。

そしてこんな高価なペンをありがとう。ペンてるさん。
またなんか出たら是非使用させてください。

自分の文字や絵を書きたいと思ってる方は下記ぺんてるへ
エアペン
airpenストレージノート2.0赤ペン付き限定セット

posted by 広告代理店サイバーコンサルタント社長 at 17:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月29日

クロスマーケティング上場

昨日 10月28日、日経平均が一時6000円台に突入した
その日にクロスマーケティングが上場した。
http://veritas.nikkei.co.jp/features/07.aspx?id=MS3Z2800I%2028102008

クロスマーケティングには社長を始め役員・監査役・営業マーネージャー・スタッフの方々、会社を設立する前から知っている方ばかりなので今回の上場は他とは違う感慨深いものを感じた。

私も株主総会等に参加したかったので100株だけ購入しました。

近くに上場された会社があると良い影響を頂けます。
自分も頑張ります。
posted by 広告代理店サイバーコンサルタント社長 at 10:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月30日

あなたのアイディアでお客様に笑顔になってもらいませんか?

思いっきり広告のコピーをタイトルに使ってみました。(^^;

今回はそんな広告コピーに興味のある人には必見です。

事業拡大に付き営業サポート人員の拡充をしたいので現在
findjobに掲載しております。

お仕事の内容は。。。
Yahoo!やGoogleなどのお客様からご依頼頂いた広告をお客様や
営業スタッフやマネージャーと一緒になって考える仕事で
自分で考えた広告がYAHOO!やGoogleに出るという面白い仕事です。

基本的な簡単なPC操作が出来て、やる気があれば
是非ご一緒に働きたいと思っております。

『営業はちょっと無理だけど社内で作業して広告に少し触れれば』と
思う程度でも結構です。

広告に触れるチャンスだと思った方は是非、findjobよりお申込みを
お待ちしております。

また社内の雰囲気はラジオが流れるアットホームな会社と良く言われます。
硬くなく気軽な感じで働ける環境を用意しております。

今回の募集は先着順で良い方が居ればすぐに採用とさせて
頂きます!是非ご応募お待ちしておりますダッシュ(走り出すさま)

詳細(応募)はこちらから

posted by 広告代理店サイバーコンサルタント社長 at 20:07| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月28日

証券会社の消滅 銀行の倒産

アメリカが激震している

山一証券が倒産して(リーマン)
地銀が倒産している(ワシントンミューチュアル)

そんな時代背景を感じされられるが
もっと症状は深刻と思える。

今年でアメリカの上位証券会社は軒並み姿を消した。
発達したと思えるアメリカの証券会社(金融商品)は
マネーゲームによる活況の後に見た無残な姿だった。

イートレードの対等もあり国内の大手証券の
野村や大和証券の決算も良くない時代に差し掛かり
三菱を含めた世界的な金融業会の再編。

日本がアメリカの金融業界に資本提携により参入したが
うまく行けば世界がダメなら一気に崩れる様相も感じられる。

時代はアメリカから次のリーダーを探している様にも見える。
経済的な数字を見るとアジアの時代になり、その中でも
日本・中国・インドはその中心になるのではないでしょうか。

日本は23年ぶりに貿易赤字が出たとニュースに出た。
これはかなり危機感を持たないと国内で地形している殆どの業者の問題である。

今年は経済的な大きなうねりがあり、混迷しているがその
混迷の時代に勝てる国はアジアであり今の所、トップを走りそうなのが問題は山積みで日本のマスコミ叩かれまくりの
中国だと思う。
明日あさっての話ではないが
19世紀はヨーロッパの時代
20世紀はアメリカの時代
21世紀はアジアの時代の幕開けであり
その代表が中国になる可能性は高く思える。

混迷の時代でスピードの速い時代だがそんな時代だからこそ
色んなチャンスがあるのだからおもしろし時代だと痛感する。
posted by 広告代理店サイバーコンサルタント社長 at 01:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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